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2008年12月08日

木幡の幡祭り:色鮮やかな五反旗 山道を練り歩く−−二本松 /福島県

約950年の歴史を持つ国の重要無形民俗文化財「木幡(こはた)の幡祭り」が7日、福島県二本松市木幡であった。青空の下、白装束姿の氏子たちが赤や黄の「五反旗」約150本を掲げ、木幡山の隠津島(おきつしま)神社を目指し山道を練り歩いた。
 五反旗は鮮やかな五色の布を縫い合わせ、長さ約10メートル、重さ約30キロにも及ぶ。旗を担いだ同市金色久保の消防士、佐藤修さん(33)は「久しぶりに参加したが、天気も良くて最高です」と笑顔。見物に訪れた浪江町赤宇木の主婦、馬場靖子さん(67)は「とても勇壮で、若い人に受け継がれているのも素晴らしい」と話していた。
 木幡山は1055年、奥州征伐の際に源頼義、義家の親子が山中に逃れたとされる。親子が神仏に祈願すると大雪が降り、雪化粧した山林を源氏の白旗の軍勢と勘違いした敵が退散したと伝えられ、祭りの由来となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000098-mailo-l07
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950年も続いているとすればすごいですね。


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http://touhoku.jyoukamachi.com/g09.html
posted by touhoku2008 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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