秋田県横手市の横手やきそば館ゆう、福龍(道の駅十文字内)、皆喜多亭の3店舗で22日、B級グルメの仲間入りを目指す「横手やきそばサンドX」が発売された。
人気のご当地メニュー焼きそばを米粉入り特製ナンでくるみ、地場野菜を添えたバーガーで各店とも1個350円。当面はそれぞれ1日30個の限定販売になるという。
福龍ではこの日、開店早々に5個、7個と注文が舞い込む忙しさとなり、店舗責任者の柴田睦子さん(54)は「人気が定着するかまだわからないが、できるだけ頑張ります」と笑顔を見せた。
「やきそばX」は市民のアイデアを基に、市マーケティング推進課が音頭を取って開発された。9月に秋田ふるさと村で開催された「B級グルメの祭典inよこて〜東北ナンバーワン決定戦」に参考出店したところ行列ができる人気だったため、試作品を改良して発売に踏み切った。
関係者は今後知名度アップと共に提供店が増え、横手の新名物として定着することを期待している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000151-mailo-l05
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なかなかおいしそうな感じですね。新名物になるのかもしれません。
横手市ホテル宿泊施設情報
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