宮城県丸森町の新たな特産品を目指すヤーコン、自然薯(じねんじょ)、エゴマの3品目を使って仙南地方の料理職人が創作の腕を競い合う「伊達な丸森 斎理御膳(さいりごぜん)対決」が10日、同町の「蔵の郷土館・斎理屋敷」で開かれた=写真。仙南地方の飲食店、農業者、旅館・ホテルなどの有志でつくる「蔵王楽友会」(大沼俊臣代表)が町や町商工会、町観光物産協会などの協力で主催。地域食材を活用した料理で地域活性化を図ろうと、今年6月に白石市で開催した「伊達な白石 うーめん合戦」に続き企画した。
丸森町や白石市、大河原町など仙南地方の8人の料理人が出場。3品目に、仙南地方や県内産の肉、魚、野菜を使って創作した「ダンポ御膳」「長寿斎理薬膳」「丸森再発見」――などと名付けられた料理が登場。約50人の審査員が試食し、最優秀賞と特別賞を選んだ。15日には、同町の不動尊クラインガルテンで初の「まるもりヤーコンまつり」が開催される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081111-00000011-mailo-l04
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新たな特産品を目指すために地域特産品で創作コンテストを行うとはなかなか良い企画ですね。
丸森町ホテル宿泊施設情報
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