長さ競争は2004年、川俣町が10メートルの記録を打ち立てたのが始まり。ホロホロ鳥と備長炭の産地・日高川町が06年に参戦し、続けて山口県長門市、岩手県北の4市町村、会津若松市も加わり、記録更新を繰り返してきた。川俣町は3度目の記録奪還を目指す。
くしは1本の竹から作る規則で、竹探しが勝負のポイント。川俣町の関係者が高さ23メートルの竹が宮崎県新富町に生えていると聞きつけ、所有者の農家に頼み込み、約6時間かけて伐採して持ち帰った。
挑戦当日は炭火の熱と夏の暑さに負けない約50人の「焼き鳥戦士」が、約25羽の川俣シャモを使って勝負に挑む。肉の間隔が広すぎてくしが焼け焦げたり、ひっくり返す際に失敗したりしないよう、町農業振興公社の斎藤正博専務が監督を務める。
古川町長は「挑戦は自由だが、川俣町が王者として終止符を打つ。記録奪還後に再び逆転されたら、竹探しに海を渡ることも辞さない」と意気込みを語る。
川俣シャモまつりは30、31の両日午前10時から。シャモの鳴きまねコンテストやゆで卵の早食い競争も行われる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000007-khk-l07
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話題づくりには最適のようですね。結局長い竹さえあればどこでも世界一になれるということなのかな。
川俣町ホテル宿泊施設情報
http://touhoku.jyoukamachi.com/g22.html




