芭蕉は「奥の細道」の道中、那須塩原で虫が多数死んでいるのを「九尾キツネの仕業」と聞き、「石の毒いまだ滅びず蜂蝶のたぐひ真砂の色の見えぬほど重なり死す」と書き記した。それを浮世絵師、歌川国貞が描いた絵を展示している。実際は温泉から出る微量の硫化水素で虫が死んだとみられる。
このほか百鬼夜行や海坊主の浮世絵、目撃談を基に姿を再現したカッパの模型などを展示している。家族5人で旅行中の新潟県新発田市五十公野(いじみの)の小学6年、須貝拳太君(11)は「よく見るとかわいいかも」とカッパの模型に見入っていた。
大人400円、高校生300円、小・中学生200円。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000114-mailo-l06
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妖怪がテーマとは面白そうですね。
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