雫石よしゃれの起源は戦国時代の1586年。南部信直が堀に入る水をせき止め雫石城を攻めようとした際、水の取り入れ口にある茶屋の女将(おかみ)が、「そんな話はよしゃれ(よしなさい)」と、山伏に扮(ふん)した信直方を煙に巻いた。難を逃れ喜んだ地侍が歌った歌が民謡「雫石よしゃれ」になったといわれる。座敷踊りとして伝わっていたが、1971年からは毎夏、同町の祭りであねっこ姿の踊りが披露されるようになった。
今回、初めて見たという盛岡市みたけの柳沢和広さん(57)は「みんなが一体で祭りに参加していて、温かみがある」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000051-mailo-l03
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起源は400年以上もさかのぼるわけで、由緒ある踊りのようですね。
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