チャオさんは、1994年の初飛行以来、スペースシャトルなどで4回、宇宙に行き、宇宙ステーションに約半年間、滞在した経験もある。中郷小では、宇宙での生活を紹介したほか、宇宙から撮影した数々の地球の写真を見せた。
宇宙船「アポロ」の月面着陸を映像で見て宇宙飛行士への夢を募らせたというチャオさんは「夢を決めるのに早すぎることも遅すぎることもない。目標に向かって頑張って」と呼び掛けた。
計画では、今月中旬に子どもたちが集める滝桜の種(約20グラム)を、神代桜(山梨県)などほかの三大桜や角館武家屋敷(秋田県仙北市)のしだれ桜の種などとともに、スペースシャトルで運ぶ。種は半年間、「きぼう」に置かれ、来年4月に宇宙飛行士の若田光一さんが持ち帰る予定。
きぼうの民間利用を手掛ける企業、有人宇宙システム(東京)が企画した。若田さんが持ち帰った種は、無重力状態が種に与える影響などを調べるため一部を研究機関に回すが、ほとんどは採種地に返され、地元で植えるという。
中郷小5年の宗像麻理さんは「宇宙でいろんな実験が行われていることなど、いろいろ勉強になった。滝桜の種が宇宙に行くなんてうれしい」と目を輝かせた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080610-00000003-khk-l07
************************************************************
滝桜の種が宇宙に行くとは面白いですね。
三春町ホテル宿泊施設情報
http://touhoku.jyoukamachi.com/g18.html

